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魔のシリーズ 魔の鎮魂歌

劇団R:MIXでは、以下の公演作品をVHS(1部DVD)ビデオにて撮影し記録、保存しております。 本来は舞台出演者やスタッフ皆様の記念記録用にと撮影した物です、その為これらのビデオの販売は営利目的ではありませんのでホームページ上での購入フォーム等は用意しておりませんが、記録ビデオはご希望により実費程度でお分けする事は可能となっています、ご希望の方はEメールにて下記のアドレスまでご連絡ください、折り返しご案内のメールを返信させて頂きます。 画像は基本的に千秋楽(夜の部)の記録となっています、ただアマチュアビデオの為撮影編集に使用していますビデオ機器性能の関係や舞台演出上照明が暗いため一般市販ビデオプログラムの様な画質音質には及びません。 ビデオでは舞台を生でご覧になった迫力にはとても及びませんが、もう一度ストーリーを見直したい、思い出したい、以前のストーリーとの繋がりを知りたい・・等にお役に立てれば幸いです。
お知らせ、舞台を撮影し保存していますVHSテープが経年変化をしてきたため今まで撮影した作品をDVDにコピーし保存する事にしました、その関係で全ての作品をDVDでお分けする事が可能になりました。

ビデオについてのお問い合わせをドコモさんの携帯電話からも頂くのですがそのアドレス(XXX@docomo.ne.jp)に返信しても何故か”エラーメール”として帰ってきてしまいます。 ドコモの携帯電話からお問い合わせをされて連絡が無いとお思いの時はメールの着信拒否設定がされていないかをご確認下さい、こちらからは返信をしているのですが配信エラーとなり届きません、またパソコンから再送していただけると幸いです。

魔のシリーズ 魔の鎮魂歌

魔のシリーズ 魔の鎮魂歌

〜私たちには語り継がなければいけない歴史がある〜
「月は出ているのか・・・」月の光で「力」を手に入れる青年、狼男
「戦をもてあそぶ法王庁こそが真の敵です。」教会勢力と抗続ける神父、吸血鬼
「私は多くの死体と期待で構成されたフランケンシュタインだ・・・」生きる目的を見失った戦士、フランケンシュタイン
「依頼に嘘があったようだな・・・」国籍不明、伝説の傭兵、狙撃手
「貴方に出会えたことが唯一の幸せでした・・・」
国境の村パンサス、2つの大国に挟まれ運命に翻弄される村の、悲しくそして切ない恋の物語・・・ 滅びの音が聞こえる中でそれぞれの思惑がこだまし響き会う・・戦争を恐れる村人達を前に立ち上がる4人の男と4人の女。 20000対8人! かつて無い絶望的な戦いが今ここに始まる。
エンディングが2バージョンになりました、ルイーズのソフトバージョンとアデマーのハードバージョン・・劇中のちょっと悲しい場面で使われていた曲(ソフトなボーカル)を用いたエンディングがソフトバージョン・・劇中主役が最後に踊ったダンス曲(ハードロック)を用いたエンディングがハードバージョン・・ 本編の内容は同じでハードバージョンの方が曲の関係で30秒ほど長くエンディング冒頭にダンスシーンが少し有る以外は同じです。

「魔の鎮魂歌」

「魔の鎮魂歌」

ルクレチアとザクソニアの長期にわたる戦争は終わりを告げんとしていた…
ザクソニアは最後の挽回を狙ってルクレチアの秘密兵器「グロフィシア」を奪おうと画策する。
それを妨げるグロフィシアを身にまとう女剣士ミリエラ=ストレイボウ。
そして単身戦いを挑まなければならなくなってしまう魔王オルステッドの血を引くザッシュフォード=アルビアセフ。
そして2人の戦いを見届ける少年ラテル=カリスマン…。
幾世代を経て勝利を治めるのはストレイボウの血を引くミリエラであった…。
「作戦が失敗したら…俺が死んだら、その手紙を見て俺の命令通りに行動しろ…」

「裁きの十字架」

「裁きの十字架」

警察が信用出来ないなら・・・
法があまりにも頼りないのなら・・・
誰が何に正義を求めるのでしょう・・・
理不尽な暴力とお金の魔力の前に誰が立ちはだかれると言うのでしょう・・・
闇の会の跡目争いに仕事人同士の抗争が入り組み、
命を狙いあい戦いを繰り返すスリリングな展開。
警察官の邪悪に付け入る財界の大物の動きに法の番人の目が鋭く光る!
「仕事人対仕事人、生き残るのはどっちだ!
検事対仕事人、悪を裁けるのはどっちだ!
闇夜に光る稲光に裁きの十字架が照らし出される・・」

「魔者達の愛」

「魔者達の愛」

グレゴリオは死際に「魔は全土に向けて解き放った」と不吉な言葉を残した…
それから30年が過ぎ、ルクレチア西部のイスペニア地方はジャン将軍の統治のもと、平和な日々を過ごしていた。
ところがある日、全身が土や石で出来た不気味な兵士達によってルクレチアの平和は破られ、同盟を結んだドラガーは謎の勢力の前に屈服し、ルクレチアに向けて戦争を挑んでくる。
そしてそれらはすべて生前にグレゴリオが描いた滅びへの序曲でしかなかった…

「季節外れの蛍」

「季節外れの蛍」

借りた金は返さない・・・
いざとなったら税金になすりつけてしまう。
そんな銀行屋や政治家が蔓延っている・・・
真面目に生きれば生きるほど馬鹿を見る世の中に
怒りを覚える仕事人達。
不良債権の裏側に潜む邪悪に仕事人達が立ち上がる・・・
「不良債権の裏側の邪悪に、季節外れの蛍が舞う・・・」

「トラ・トラ・トラ」

「トラ・トラ・トラ」

マラソン大会の走る直前の「一緒にゴールしようぜ」
合コンで事前打ち合わせをした時の「俺はあの子でいいから・・・」
将来の再開を誓い合った時の「10年経っても友達だよな」
そんな時、俺達は友情を確認しあったものだった・・・
でも、今だから言える!
「俺は、お前だけは信用出来ない!」
ハラハラドキドキのヤンジャン・・今回ハマってしまった役者さんは・・。

「魔王転生」

「魔王転生」

ルクレチアに降臨した戦慄の魔王オルステッドの脅威に立ち向かう5人の青年の物語。
魔王オルステッドの脅威はルクレチア全土だけでなく隣国ザクソニアやドラガーを超えて 世界を震撼させていた。
そこで立ちあがる各国の勇者達、 ところがオルステッドは住民の懐柔策に打って出てきた。
ラディ=オルステッド、ガウス=ラインハルト、アシュレイ=ダンケルク、 サイサリス=ロナらが前作に引き続き登場している。

「絹糸の弦楽器」

「絹糸の弦楽器」

警察が信用できない・・・
子供と大人・・善悪と同様に、明確なくくりの無いこの問題が現代の日本に蔓延っている・・
子供達は法の制約力や拘束力を侮り、大人達は仕事にかまけて子供達と向き合わなくなった・・
警察が信用できない・・・
それらの歪みは少年犯罪と繋がり・・責任をとらない大人の行動を見て育った、同期さえ不明確ないい加減な犯罪者達の登場となった・・
警察はそれらに向き合う前に内部崩壊しており・・法治国家の日本は混沌とし始めている・・
警察が信用できない・・・
現代の世の中に金で悪を始末する巨悪「仕事人」が暗躍する・・混沌とした東京の裏側で乱れた少年達の感覚に、複雑に絡み合った音色を奏でる弦楽器の糸は静かな音を立てて切れていく・・
いずみが叫び、秀次が吠え、夢吉と長沼は闇夜に舞い赤い飛沫を散らす。
そして、それを静かに見守る元締真崎の瞳・・・

「魔剣ラグナロク」

「魔剣ラグナロク」

ルクレチアは時代を経て、剣や鎧が時代遅れの世に移り変わらんとし、 王政は途絶え市民革命によって商人の世となっていた、 そこへ帰ってくる国外へ遊学に出ていた貴族グロフィス=ロナ、 彼は皆殺しにされた家族、主君の末路を知り、 かつての魔王オルステッドの呪われた兵器を復活させる事で再び貴族の世を取り戻す事を画策する。
そう、グロフィス=ロナはかつて魔王と呼ばれたガウスの腹心サイサリス=ロナの子孫であった…

「White Christmas」

「White Christmas」

矢継ぎ早に飛び出すショートコント・クリスマススペシャル!・・ちょっとHなシーンも・・、魔のシリーズ、必殺シリーズとは540度方向の違う役者さんを見ることが出来ます。

「狼達の夕暮れ」

「狼達の夕暮れ」

翔一はある晩一人の女依頼人から個人的に受けた仕事でサラリーマンの一味を葬ると その帰り道に一人の男と出会う、男は恐るべき嗅覚を持ち翔の心の動揺を次々と見透かすと、 翔一を半人前と罵り、自分の仕事を横取りしたことを翔になじる。
翔一は驚くが抵抗を試みようとするとその瞬間男の放った殺気に怯んでしまった…
そう、その男、調香師の松本香司も東京でも有名な仕事人の一人だったのだ…
自分なりに強くなったつもりでいた翔は夢吉や元締以外にも化物じみた腕の仕事人がいることに 驚きを隠せずその場を後にする。
香司は仕留める筈だった連中を仕留めそこなった事に苛立ち、今回の仕事のパートナーに選んだ新宿の死神、長沼正明との待ち合わせに選んだいずみの店へと赴く、香司が行くとすでに長沼はカウンターで飲んでおり、 今回の顛末をすべて知った上に仕事を横取りした地方出の一匹狼(翔一)をどうするのかと香司に問う。
だが香司は標的が死んだんだからいいじゃないかと、 独自の論法で仕事料をせしめると長沼をも無理矢理納得させる。
それを聞いていた闇の会に所属するいずみは元締を通さずに仕事を受ける二人に危惧しつつも、 自分にもこっそり仕事を回すように催促するが、 東京でも5本の指に入るといわれる二人からは軽くあしらわれ、 長沼はもう一件の仕事を片付けると出て行ってしまうのだった…
一方で翔一は東京で高校時代の同級生、直志が人と待ち合わせしている場面に再会する。
偶然の再会に驚く二人であったが、思い出話や直志の彼女である美樹の話などに話は膨らむのだが、 直志の仕事の話になると直志の顔が陰りを見せる…
するとそこへ待ち合わせの相手である直志の兄貴分でもある坂口が慌てふためいて駆け込んで来る、 そしてその後に黒ずくめで巨大な死神の鎌を持った長沼正明が現れると 二人の見ている前であるにも関わらずあっという間に坂口を斬殺してしまう。
一瞬の出来事にあっけに取られる翔であったが坂口の死に慌てる直志を見て我に帰り、 得意のカードを取り出すと長沼に向けて殺気を飛ばし戦いを挑む。
しかし「邪魔立てするなら同業とて許さんぞ…」の言葉通り、長沼の腕はものすごく翔は全く歯が立たない…
そしてついに長沼の鎌の前に追い詰められてしまう。
しかし、その瞬間直志の携帯電話が鳴ったのを合図に長沼は翔に向けた一撃を外すとその場を立ち去ってしまう、
敗北の事実に呆然とする翔…電話は直志の所属する暴力団からで、 翔を巻き込みたくない直志は手短に自分の連絡先を伝えると、翔を帰らせるのだった。

「魔人の闘将」

「魔人の闘将」

ルクレチアの東の山岳地帯を超えたところに存在する小国ドラガーが、 旱魃問題からルクレチアとの和平をとりつけようとするのだが、誤解と陰謀を巡って戦争となってしまう。 恋人を失った魔人ヘクトールと父を殺された青年ジャンが真っ向から戦う物語。 腹心の裏切り、友人の死、数々の障害や権謀術中を乗り越えてぶつかり合う二人、 この作品ではヘクトール、セニア=カリスマンが後の作品に影響している。

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