魔の鎮魂歌(レクイエム)
ストーリー(12/13)
ザッシュの態度が許せないラテルはどうして良いか分からずに街中を歩き回っている中でミリエラ出会う、真実を語れないラテルはミリエラに「この町にザクソニアの大部隊が攻めてきたらどうする?」と尋ねる。
何の迷いも無く「戦うわ…」と答えるミリエラに「逃げるのは卑怯な事でしょ?」とザッシュを思い浮かべ問い詰める。
しかし、ミリエラはそんなラテルに対し、人それぞれの立場や物の考え方の違い、そしてそれはどれも正しいとか間違っているだけでは判断できないのだと諭す。
少しだけ大人の考え方に触れたラテルは心の靄が晴れる…