魔の鎮魂歌(レクイエム)


ストーリー(6/13)

ザッシュの任務はラテルが大人達に喋らないように見張る監視員であった。
二人は仲の良い兄弟のように、裏山でお互いのことを語り合う…ザッシュは、素直な心を持つラテルに対し今までコンプレックスで言えなかった「自分が魔王オルステッドの血を引く者」である事を話してしまう。
そして、今回の任務もルクレチアの地を見ておきたいという血がそうさせたのではないかと、何もかもをラテルに話す。
子供の自分に対して初めて心を開いてくれた大人ザッシュを戦場のエースだと信じるラテルは、ザッシュに『G』発見の活躍をさせたがる、そしてついにラテルは自分の目星をつけた工場にザッシュの反対を押し切って潜入し、そこで『G』のスケッチを手に入れてくるのであった。


[1]前へ[3]次へ


戻る


copyright(c)R:MIX ALL RIGHTS RESERVED.